人形修理・販売の大手人形
お問い合わせはこちら
052-741-2047
AM 9:00〜PM 6:00(日曜,祝日休業)
メールの方はこちらから
人形職人「大手邦雄」 | 人形修理事例 | ご依頼方法 | こだわりの一品 | お問い合わせ | 修理新着情報
雛人形修理五月人形修理市松人形修理木目込み人形修理人形のお顔修理雛人形御殿の修理ケースの修理

雛人形修理

【事例1】
欠けてしまったお雛様の髪をもとの綺麗な状態に

修理事例解説(雛人形本体の修理)

BEFORE

ご依頼主:
愛知県名古屋市内のお客様

ご依頼内容:
雛人形頭部の毛の部分が取れたため、綺麗にして欲しい。
着物の後ろ部分が虫食い状態のため、取り替えて欲しい。

AFTER

作業内容:
頭の欠けている部分に桐粉を埋め込み、毛を入れ直しました。
着物の後ろ部分にあたる裳袴を新しいものに取り替えました。

注意:
お人形(雛人形)の状態により、頭の部分を修理できない場合もございます。
その場合はよく似たお人形のお顔とのお取替えをお勧めしております。

修理費用

作業項目 金額
頭の部分の修理 ¥18,000-(税込み価格)
裳袴の取替え ¥4,000-(税込み価格)
合計 ¥22,000-(税込み価格)

注意:雛人形の大きさ、品質、状態によりお値段は異なります。

【事例2】
姿勢を正し、着物を着付け直して、昭和初期の元の姿を再現

修理事例解説(雛人形本体の修理)

BEFORE

ご依頼主:
三重県 / ご年配のお客様

ご依頼内容:
お雛様、お内裏様共に顔が傾いてしまったため、それを元の状態に据え直して欲しい。
着崩れがひどいため、人形が傾いてますので直して欲しい。

AFTER

作業内容:
修理前の雛人形(お雛様、お内裏様共に)の頭は、木の棒で人形の胴体に差し込んであり、その傾きが格好を悪くしている原因でしたので、再度その棒を差し直しました。
着物の着崩れは、人形の収納の時についた長年の癖が原因でしたので、結構大変な作業でしたが、少しづつ型を折直しました。

修理費用

作業項目 金額
頭の部分の補強 ¥8,000-(税込み価格)
着物の再型折  ¥7,000-(税込み価格)
合計 ¥15,000-(税込み価格)

注意:雛人形の大きさ、品質、状態によりお値段は異なります。

【事例3】
大きな七段飾りの人形をケースに入れてコンパクト化

修理事例解説(雛壇のコンパクト化)

BEFORE

ご依頼主:
滋賀県大津市のお客様

ご依頼内容:
以前購入した七段飾りの雛人形セットは場所を取り、飾るのも大変なため、その今ある雛人形を使って、人形ケース入りタイプに作り変えて欲しい。

AFTER

作業内容:
今ある雛人形の人形、人形道具の中から、お雛様、お内裏様、人形台、小道具一部を新しい人形ケースに入れました。
雪洞(ぼんぼり)や桜橘はサイズが大きく、ケースに入らないため、新しく小型のものに取り換えることとなりました。

注意:
ケース化の工程で、余ります雛人形及び雛人形道具は、当方にて人形供養をする事も出来ます(有料)。 また、ご自分で供養される場合には最寄の取り扱い箇所をご紹介致します。
ケース化の対象となる雛人形の大きさによってはケースに入らない場合がございます。その場合は、平飾りや三段飾りをお勧めしております。

修理費用

作業項目 金額
ケース代金 ¥30,000-(税込み価格)
代替小道具 ¥16,000-(税込み価格)
合計 ¥46,000-(税込み価格)

注意:代替する道具の大きさ、品質、状態やケースのタイプなどによりお値段は異なります。

【事例4】
七段飾りを三段飾りにすることで省スペース化を実現

修理事例解説(雛壇のコンパクト化)

BEFORE

ご依頼主:
北海道のお客様

ご依頼内容:
今ある七段飾りの雛人形セットの人形や、小道具を出来るだけ使って、最近流行の三段飾りにして欲しい。

AFTER

作業内容:
元々の雛人形自体が大変豪華で良いつくりのものでしたので、新たに道具などを代替することなく、三段のスチール段と屏風と一部の道具のみを変え、三段飾りにしました。

注意:
省スペース化の工程で、余ります雛人形及び雛人形道具は、当方にて人形供養をする事も出来ます(有料)。 また、ご自分で供養される場合には最寄の取り扱い箇所をご紹介致します。

修理費用

作業項目 金額
三段のスチール段(モーセン付き) ¥16,000-(税込み価格)
屏風 ¥15,000-(税込み価格)
小道具 ¥15,000-(税込み価格)
合計 ¥46,000-(税込み価格)

注意:代替する道具の大きさ、品質、状態やケースのタイプなどによりお値段は異なります。

【事例5】
雪洞(ぼんぼり)を張り替える

修理事例解説(雛人形道具の修理)

BEFORE

ご依頼主:
三重県のお客様

ご依頼内容:
古い雪洞(ぼんぼり)ですが、大変愛着があるので、もう一度使えるよう直して欲しい。

AFTER

作業内容:
雪洞(ぼんぼり)の絹衣を張替えました。
三本足のタイプは最近では珍しく、昭和中期のものと思われます。

注意:骨組みとなる木が折れているなど、張替えできない場合がございます。ご依頼される前にご確認ください。
また、プラスティック製品の場合も張替えできませんのご了承下さい。

修理費用

作業項目 金額
絹衣の張替え ¥9,500-(税込み価格)
合計 ¥9,500-(税込み価格)

【事例6】
天冠に装飾を施し、輝きを取り戻す

修理事例解説(雛人形道具の修理)

BEFORE

ご依頼主:
静岡県浜松市お客様

依頼時の状態:
何年も飾っているうちに、大きな雛人形の天冠の部分が、ボロボロになってしまったので、新しく見栄えの良い形にして欲しい。

AFTER

作業内容:
ビーズをつなぐ針金を新しくし、そこにつけるビーズの量も増やしました。

修理費用

作業項目 金額
天冠の修理 ¥12,000-(税込み価格)
合計 ¥12,000-(税込み価格)

【事例7】
虫食いになった三人仕丁の袴を元通りに

修理事例解説(雛人形の修理)

BEFORE

修理前

ご依頼主:
広島県のお客様

依頼時の状態:
三人仕丁の袴が虫食いで破れてしまったので、お顔と上着はそのままに袴だけを取り替えて欲しい。

AFTER

修理後

作業内容:
上の白着物を一度はがしてから、新しい袴に取り替えました。

修理費用

作業項目 金額
二人の修理代 ¥8,000-(税込み価格)
合計 ¥8,000-(税込み価格)

【事例8】
お雛様の底の部分の破れを元通りに補修

修理事例解説(雛人形の修理)

BEFORE

修理前

ご依頼主:
愛知県名古屋市内のお客様

依頼時の状態:
お雛人形の底の部分がカビで破れたので、元通りにして欲しい。

AFTER

修理後

作業内容:
上に着ている着物を一度はがしてから、赤袴を取り替えました。

修理費用

作業項目 金額
袴の修理代 ¥8,000-(税込み価格)
合計 ¥8,000-(税込み価格)

【事例9】
お雛様の型崩れを直し、襟元と内裏様の底を張り替える

修理事例解説(雛人形の修理)

BEFORE

修理前1 修理前2

ご依頼主:
三重県のお客様

依頼時の状態:
久しぶりに雛人形を出したらお雛様の型が崩れてしまっていたので直して欲しい。お雛様の襟元と内裏様の底にカビがあったので元のようにして欲しい。

AFTER

修理後2 修理後2

作業内容:
お雛様の襟元を張り替えて、全体のバランスを整えました。内裏様の底の白袴を取り替えました。

修理費用

作業項目 金額
二人の修理代 ¥14,500-(税込み価格)
合計 ¥14,500-(税込み価格)

【事例10】
人形の着物のシミ

修理事例解説

BEFORE

ご依頼主:
東京都のお客様

ご依頼内容:
30年位前の雛人形の着物の後部分に黄色いシミが出ましたので綺麗にして下さい。裳袴も取り替えて下さい。

AFTER

作業内容:
一度着物を脱がして寸法を取りまして後裾の部分の重ねを造りました。裳袴は良く似た柄のものと取り替えました。

修理費用

作業項目 金額
裾の部分の修理 ¥12,000-(税込み価格)
裳袴の取り替え ¥4,000-(税込み価格)
合計 ¥16,000-(税込み価格)

【事例11】
雛道具の修理

修理事例解説

BEFORE

ご依頼主:
横浜市のお客様

ご依頼内容:
雛道具の牛車の台の布が破れましたので張り替えて下さい。

AFTER

作業内容:
台から牛などを外してから赤布を張り替えました。

修理費用

作業項目 金額
牛車台布の張り替え ¥3,000-(税込み価格)
合計 ¥3,000-(税込み価格)

▲ トップに戻る
Copyright(C) 大手人形 2004 All Rights Reserved.